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■下まぶたタルミ(目袋)とり・クマの改善
下瞼経結膜的脱脂術(アイワオリジナル)
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before
after
目の下のタルミ(目袋)は老若男女を問わず重々しく、いかつい表情にし、老化を強く印象付けるものです。原因は眼球を守るクッションとしての眼窩脂肪の下垂を下まぶたの眼輪筋が支えきれなくなることです。
ですからこれはレーザー機器に類するどんな非外科的治療で筋肉でない皮膚にいくらムチ打っても改善するものではありません。 それでも「手術は怖い。他人に知られたくない」といろいろと結果的に無駄とわかる治療を受けられる方が多いのが現状です。
また、外科的治療でも一般的には技術的困難さから経結膜的手術を避け、下瞼睫毛下の皮膚に切開を加え下垂した眼窩脂肪を取り去る下瞼除皺術(しわとり術)が行われます。もちろんこれも間違いではありません。
しかし、当院では習熟した技術、特殊レーザーの使用ならびに1500症例を超える治療経験により、わずか10分の施術で傷あとも残さず顔面中央部の老化の象徴(目袋)を半永久的に解消します。さらに当院の本法における結膜面の切開は5mmほどと短く縫合する必要もありません。ですから、術後の腫れも少なく術直後から化粧もでき翌日からの仕事も可能です。
※一般に瞼結膜の縫合も必要としない小切開による経結膜的脱脂術は、若年層しかも片側3つの袋があるうちの内側2つに限局するだけのものを対象にしているようです。ある程度以上の年配になり、残り1つの外側の袋の脂肪もとらなければならないものは手に負えず、旧来の切開法の選択の正当性を訴え行っているのが実情です。
何故、若年層の内側2つの袋の目袋解消がやさしいかと言えば、若い人の目袋はパンと張った風船のようなもので、その袋を割るのが比較的容易で内側2つの袋の所には結膜中央部の小切開でも辿り着きやすいという理由からです。それに対し、ある一定以上の年齢の方の場合、少ししぼんだ風船のようなものですから割りにくく、取り除くべき内容物(眼窩脂肪)を取り出しにくいからです。さらに残り一つの外側の袋は容易に眼窩の奥に引っ込みやすく、年配の方の場合は前述の理由と相まって難易度が増すことになります。この難度の高い治療を短時間に行いえてはじめてレベルの高い医師と言えます。
当院では若年層だけでなく60歳、70歳代の方も皮膚切開を希望しない方に経結膜法を適用していますが、シワの改善は軽微でも表情の若返り効果は絶大です。
又、深いシワであれば少量のヒアルロン酸で対処可能なものが多いので一考の価値あるものです。
美容も皆さんのQOLを大きく左右する医療です。治療名・手術名が同じであっても、その内容は医師一人一人で全く異なるものです。買い換えのできないご自分の容貌、表情であることを念頭に置き、臨んでいただきたいと思います。
10分で下まぶたのタルミ(目袋)がとれる!
● 腫れがほとんどない!・・・翌日から仕事に行く方がほとんどです。
● 傷がまったく残らない!・・・皮膚表面は切開しません。
● 出血もほとんどない!・・・特殊なレーザーを使用。
● 手術を行うドクターの技術レベルが高い!
・・・形成外科の第一人者Dr.カソリ が行います。
● 10分程度の手術時間で終了。
・・・ダウンタイムがほとんどないので手軽に受 けられます。
※(下瞼)眼窩脂肪付近の解剖は複雑です。
形成外科の高度な技術と知識を有し、豊富な臨床経験を持つ
信頼できる医師の元で治療を行なうことをおすすめします。
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before
after
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after
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after
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@ 出血が非常に少ない!
(特殊なレーザーを使用)
ウルトラパルスレーザー
A 切開線が非常に小さい!
(数ミリ)
B 無駄のない手技!
(院長Dr.カソリは形成外科の第一人者な
ので、技術的な習熟度が高い)
@AB
から、
ダウンタイム=腫れ・痛みが
ほとんどない!
適正価格で高い効果!(ハイリターン)
吸引やメソセラピーをすすめたり
行っているクリニックもあるが、
この2つでは
●
脂肪は取れない!
そして、
●
機能を損なう恐れがあるので、
医学的にやるべきではない!
同様の手技で行っても
●
出血が多い!
(一般的にはメスで行っているところがほと
んど)
●
取り残しが多い!
(取るべき場所がいくつ
か分かれているので、習熟度に問題のある
ドクターが行った場合)
慣れない医師が行うと時間がかかり、
●
組織ダメージが大きい!
→●ダウンタイムが長い!
ローコスト・ローリターン!
●安かろう悪かろう
料金は安くても、効果が得られない!
適 応
目の下のふくらみのことを一般に「目ぶくろ」といいます。ある程度のふくらみは自然ですが、これが大きいのは眼窩脂肪のボリュームが多いため、パンパンに張った状態は若い人に多く見られます。
一方、中高年で目ぶくろが目立ってくるのは、下まぶたの筋力が弱くなって眼窩脂肪を支えきれなくなったからで、皮膚もたるみ、シワができていることが多いものです。この場合は別の手術がすすめられます。
■この手術に適した人
下まぶたのシワは気にならないが、目ぶくろをスッキリ解消したい人
■この手術に適さない人
目ぶくろだけでなく、下まぶたのシワや皮膚のたるみも気になる人 (→睫毛下切開法)
手術の概要
下まぶたを裏返し、瞼結膜にレーザーメスで5mm程度の切開を加え、ヘルニアとして飛び出してくる分だけの眼窩脂肪を取り除きます。結膜は再結合しやすく、小切開なので縫合の必要はありません。
手術法
■手術時間:
約10分
■抜糸:
なし
■経過と処置:
レーザーメスを使用するので出血も少なく、術後のハレや痛みも少なく経過します。
術後の処置は1〜2日ほど、下瞼部を透明あるいは肌色のテープで圧迫固定するだけです。手術当日は目の周りを冷やしたほうが、ハレが少なくてすむでしょう。
メイクは翌日からOK。コンタクトレンズは2日目からOKです。
■用意するもの:
メガネ、またはサングラス
■手術法:
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